「陽の光のように

やさしい心を以って

みんなの幸福のためにつくします」

 社会福祉法人 陽光会 発足について

初代理事長
 肥後 武寅
肥後武寅の母
肥後 シギ
医療法人厚仁会理事長肥後武寅が、老人医療福祉に関心を持ち、また母肥後シギが平成5年2月6日百一歳で逝去したのを機に福祉に貢献したい一心で計画しました。

 平成11年6月、社会福祉法人設立認可を受け陽光会を発足、肥後武寅が初代理事長に就任しました。

 翌平成12年12月1日、下田町365番地にケアハウス寿楽苑を開園しました。定数50名で家庭や住宅事情などの理由により居宅において生活することが困難な方々に、日常生活の相談援助等のケアをする施設です。

平成16年11月1日には、川上町46番地に介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)陽光苑を開園しました。入居定員50名の新型施設で、完全個室のユニットケア対応です。同時に、デイサービスセンター(通所介護)陽光苑を定数20名で、短期入所施設(ショートステイ)定員5名を併設開園しました。

また、平成16年9月1日に在宅でお住まいの高齢者の方々や、介護されているご家族の皆様の「介護保険の相談窓口」として、ケアハウス寿楽苑の敷地内に居宅介護支援事業所サンライトを開設しました。

平成17年11月18日初代理事長肥後武寅は、八十歳で逝去いたしました。

「陽の光のようにやさしい心を以って
                 みんなの幸福のためにつくします」
 この陽光会の理念に基づいて、肥後武寅の遺志を受継ぎ社会福祉の充実を図り邁進したいと祈念しております。